エクササイズ

ダイエットの暑さ対策を知る

まずはダイエットおける暑さ対策を知ることから始めることが大切です。

熱中症は、自分の体温よりも高い外気温によって体内のミネラルなどが失われ、体温を上手く放出することもできずに脳の視床下部にある体温調節中枢の機能が低下することで引き起こされます。

ダイエットでは汗をかくことを目的に運動している人も多いですが、汗によって排出されたミネラルをきちんと補給しなければ、熱中症になってしまう可能性があるのです。

喉が渇く前に水分補給をすること

炎天下の中のダイエットは発汗量も多く、体内の栄養が失われ易くなってしまいます。身体の水分が多量に失われると熱中症だけでなく、熱けいれんや熱失神、脱水症状など更に恐ろしい病気になってしまうので十分気をつけなければなりません。

夏の病気を防ぎながらダイエットを進行するためにも、水分補給は大事になってきます。
しかし、水分補給といってもただの水では失われた塩分を取り戻すことできず、熱中症などになってしまいます。

水分補給にはナトリウムや糖分が含まれているスポーツドリンクが効果的です。
発汗により失われた塩分とエネルギーとなる糖分を同時に摂取できるので、運動時には欠かせない飲み物なのです。

日中のダイエット運動は避け、夜に行う

日差しの強い日中のダイエットはどうしても発汗量が多くなり、塩分やミネラルを排出しやすくなります。
また、体内に熱を溜め込みやすくなり、湿度が低いと体熱を放散しにくくなってしまいます。

これらの問題を解決するには、太陽が沈んだ頃に始めれば良いということです。
太陽が沈み出した頃にウォーミングアップを始め、太陽が沈んだらウォーキング・ジョギングなどのダイエット運動を始めるようにしましょう。

昼間と違い、夜は気温も下がり、過し易い環境で運動することができます。
でも、それでは発汗量も下がり、ダイエット効果が得られないのでは?と思いますが、その心配も大丈夫です。

夜といっても夏の間はやはり気温が高く、昼間よりは過し易くなる程度です。気温も湿度もあるため、いつも通りの運動でも差はそれほどないと思われます。

考えてみてください? 春や秋の涼しい期間に外で運動していてもカロリーの消費はしっかりされていますよね。日中か夜かという違いはありますが、カロリーの消費は行われているといるのです。

もし、「発汗量が少なくて効果が出るのか心配・・・」という人はウインドブレーカーの上下を着て行ってみてはどうでしょう?
さすがにサウナスーツは熱中症を起こしかねませんし、ウインドブレーカーなら上を脱げばTシャツになれますし、下も足元から捲り上げれば涼しくなります。

今回は、暑さ対策の一部をダイエットSlismさんからの情報を元に紹介させていただきました。スリズムさんは、ダイエットに関する情報や対策などを豊富に紹介しています。ダイエットでお悩みのことがあれば、一度ご覧になってみてはいかがでしょう?

ダイエットSlismの紹介

Slism 健康的に無理なく痩せることを目的としたダイエット法が豊富にあるダイエットSlismのページです。ダイエットって何からやればいいの?という疑問に対してその答えが見つかると思います。200種以上のダイエットを紹介。

ダイエット - Slism
http://slism.jp/

運動によるダイエット記事の紹介

ウォーキング
http://slism.jp/method/sports-walking.html

健康維持のために始めている人も多いウォーキングについての紹介ページです。ただ歩いているだけと思うウォーキングですが、これが結構な運動になるのです。脂肪の燃焼率も高く、老若男女問わず行えるダイエット運動と言えます。

なわとび
http://slism.jp/method/sports-ropejumping.html

腕・脚・身体全体を使った運動、なわとびの紹介ページです。縄跳びは、普通に飛んでいるだけではダイエット運動は言えず、効果を得るには飛び方を知らなければなりません。とても効果的があるとも言われるなわとびは、有能なダイエットツールなのです。

サイクリング
http://slism.jp/method/sports-cycling.html

風景を楽しみながら脚部を鍛えるダイエットツールになるサイクリングの紹介ページです。夏だから楽しめる場所まで遠出してみたり、学校・会社の通勤・通学も自転車にしてみると脚部の筋肉が増えることで基礎代謝のアップや冷え症の改善にも繋がります。

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